【速報】9年ぶりの最新作!ガイドブック『新・足立本』が本日4月21日発売。竹の塚の読者からは「選定が渋い」と驚きの声も

4月21日に発売となった『新・足立本』

2026年4月21日(火)、足立区の魅力を深掘りしたガイドブック『新・足立本』が発売されました。前作から9年ぶり、シリーズとしては4冊目となる本書。発売初日の街の様子とともに、実際に読んだ人の感想を速報でお伝えします。

目次

竹の塚の書店では初日から好調な売れ行き

駅前の本屋まこと

発売日当日、竹の塚の「駅前の本屋まこと」「スーパーブックス竹ノ塚駅前店」では店頭に『新・足立本』が山積みされ、足を止めて手に取る人の姿が見られました。

スーパーブックス竹ノ塚駅前店

スーパーブックスの担当者さんによると「初日からよく売れている」とのことで、地元民の関心の高さが伺えます。

単なるグルメガイドではない、足立区の「歴史」と「いま」

今回の「新・足立本」は、単なるお店紹介にとどまりません。コンセプトは「地元の人にこそ読んでほしい」というもので、足立区の今と昔が凝縮されています。

古墳時代の「伊興遺跡」から、足立区の芸術や歴史、地元で愛されるお店のストーリーなど、足立区の情報がたくさん掲載されています。

読んでみた感想「選定が渋い」「雑誌感覚で楽しい」

発売されたばかりの本を、竹の塚で実際にページをめくりながら、街の人の反応を聞いてみました。

  • 「新しいお店だけじゃなくて、昔からあるお店も多く載っていて、掲載の選定が渋いと感じた」
  • 「グルメだけでなく、芸術や歴史のページもあって情報量が多く、読み応えがある」
  • 「昼下がりに雑誌を読む感覚で、ゆっくり眺めたい一冊」
  • 「足立区にはまだまだ知らないお店がたくさんあるんだなぁと実感した」

一方で、

竹の塚の情報はちょっと少ないかな……。前作にはもっとたくさん載っていたんですけどね」といった、地元愛ゆえの鋭い意見も聞かれました。

筆者も、実は手に取った瞬間、「竹の塚のお店がもっと載っていたら……」なんて思ってしまったのは本音ですが、一軒一軒の紹介を読んでいくと、これまでずっと気になっていたお店の意外なストーリーを発見できて、早くも「次に行きたいお店リスト」がパンパンになっています。

普段の生活ではなかなか触れる機会のない地元の歴史や、足立区の現在地についても詳しく綴られていたので、今日から少しずつ、じっくりと読み進めていこうと思います。

地元・足立区の現在進行形の変化を感じられる一冊、ぜひお近くの書店でチェックしてみてください。

新・足立本 書籍概要
・タイトル:新・足立本
・発行日:2026年4月21日
・価格:1,200円+税
・仕様:A4変形、112ページ
・発行:株式会社EDITORS、発売:株式会社ステレオサウンド

竹の塚で「新・足立本」が購入できるお店

駅前の本屋まこと

東京都足立区竹の塚6丁目5−3
営業時間: 月〜金曜 10:00-20:00、土・日曜 10:00〜19:00

スーパーブックス竹ノ塚駅前店
東京都足立区竹の塚6丁目9−1
営業時間:10:00-21:00

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足立区竹の塚に特化した地域メディア「たけトピ」編集者。竹の塚で暮らしながら情報を発信しています。他執筆媒体:Yahoo!ニュースエキスパート(足立区担当/MVA受賞)。

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