こんにちは。たけトピ編集部のNaokoです。
2025年12月31日をもって閉店したcafe pastel。
これまで何度も取材させていただいたお店ということもあり、閉店の記事には大きな反響が寄せられました。

「跡地には何ができるの?」
そんな声が多く届く中、cafe pastelさんからのご紹介により、その後の動きが判明しました。
cafe pastel跡地にオープン予定なのは、
「Colin’s&(コリンスアンド)」の2号店です。
コリンスアンドは本郷3丁目で中華風クレープを提供するお店!
コリンスアンドは、文京区・本郷3丁目で中華風クレープを提供しているお店です。
公式ホームページ▼
どんなお店になるの?オーナーさんに詳しくお話を伺いました
今回、竹の塚に2号店をオープンする、コリンスアンドオーナーの森迫さんに詳しくお話を伺いました。
オープンは2026年2月上旬を予定。
営業時間は10:00〜23:00を予定しており、テイクアウトにも対応するとのことです。
さらに、本郷3丁目の店舗ではアルコール提供は行っていないのですが、2号店の竹の塚では17時以降、お酒の提供も予定されているそうです。
昼は中華風クレープやタピオカドリンク、
夕方以降は軽く一杯、という使い方もできそうで、これまでとは少し違った楽しみ方が広がりそうです。
「中華風クレープ」って、どんな食べもの?
正直に言うと、「中華風クレープ」と聞いて、具体的なイメージが湧かない方も多いのではないでしょうか。
筆者自身も、どんな味や食感なのかが気になっています。
コリンスアンドのホームページには、この中華風クレープ(中華煎餅)のメニューや歴史の紹介があり、5000年以上前からあるとても歴史のあるグルメとのことです。
本郷3丁目店のメニューはこちらです。

中華風クレープはおそらく竹の塚に初上陸するグルメなのではないでしょうか。
中華風クレープの詳しい内容や実際のメニューについては、オープン後にあらためて取材させていただきたいと思っています。
cafe pastelから受け継がれるこの場所で、どんな新しい日常が生まれるのでしょうか。
開店を楽しみに待ちたいと思います。
※取材時点の情報です。オープン日や営業時間は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
コリンスアンドができる場所はこちら

