竹ノ塚駅高架下に整備が進む新交流拠点「たけパー」。2026年2月24日、その現場にキッチン設備付きのトレーラーと、運営スペース用のトレーラーハウス、計2台がL字型に設置されました。
これまで広い空間が広がっていた高架下に、はっきりと「新たな拠点」の輪郭が見え始めました。この記事ではトレーラーハウス設置当日の様子、トレーラーハウスの中の様子などについて最新情報を詳しくお伝えします!

モスグリーンのキッチントレーラーは豊橋市から到着

まず最初に、キッチン設備付きのトレーラーが到着しました。

キッチントレーラーが高架下に到着すると、関係者の視線が一斉に集まり、設置への緊張感、「いよいよ始まる」という高揚感が入り混じったような雰囲気に包まれていました。高架下に初めて”拠点の輪郭”が現れた瞬間です。

キッチントレーラーは、愛知県豊橋市からやってきた新しい車両です。

車体の色は落ち着いた「モスグリーン」。区の担当者によると「これからこの場所で開催されるどんな企画にもなじむ色としてモスグリーンを選んだ」とのこと。派手すぎずおしゃれな雰囲気です。

トイレも2基設置され、イベント利用を想定した環境整備がされています。

キッチントレーラーの中はこのような感じです。ここに冷蔵庫や備品が設置されていきます。

ここでお店を出す前のお試し出店をしたり、料理を作るイベントなどができます。この場所でどんな食べ物が作られていくのか、楽しみです。
黒のトレーラーハウスは相談できる場所

数時間後、2台目のトレーラーハウスが到着しました。こちらは運営スペースとなるトレーラーハウスです。

外装の色は黒。こちらは新造ではなく、都内で使用されていたものを引き取ったそうです。

この中にはテーブルや椅子などが設置される予定です。「何かやってみたい」をかたちにするための相談役となるコミュニティビルダーが常駐予定です。単なる貸しスペースではなく、「相談できる、一緒に想いをカタチにする手助けをしてくれる人がいる拠点」である点が、たけパーの大きな特徴といえそうです。

2台のトレーラーハウスがL字型に設置されました。
3月上旬ごろにはデッキで接続予定

この2台のトレーラーは、3月上旬ごろにはデッキでつながる予定です。空間としての一体感が生まれて、より拠点らしい雰囲気になりそうです。

何もなかった高架下にトレーラーハウスが2台置かれ、いよいよ本格的に動き出したような実感が湧いてきました。
3/22お披露目イベントで「使い方」がわかる
3月22日には、たけパーのお披露目イベントが予定されています。

当日はたけパーの使い方がわかるほか、竹の塚の「美味しい」「楽しい」が集まる一日になるとのこと。たけトピも出展予定です!イベントについては以下の記事でもお伝えしています。

その後、たけトピの読者さんから「外にポスターが貼られていましたよ!」というメッセージと共に写真をいただきました。ありがとうございます。

トレーラーハウスが設置された今、ぜひ一度現地を訪れ、自分ならこの場所で何をしてみたいかな、どんなイベントがあったら面白いかな、など思いを膨らませてみてはいかがでしょうか。
竹ノ塚駅高架下・新交流拠点たけパーについては以下の記事でも詳しくお伝えしています。



