舎人公園で春に開催されているネモフィラのイベントが、今年も開催されます。
今回で4回目を迎える「花と光のムーブメント」。回を重ねるごとに少しずつ認知が広がり、ネモフィラの季節にあわせて訪れる人も増えてきています。
昼は青一面の花景色、夜はライトアップと音の演出による幻想的な空間へと変化が楽しめる春のイベント。開催前の情報をもとに、見頃や場所、楽しみ方を詳しくお伝えします。
舎人公園ネモフィライベント概要

イベント名:花と光のムーブメント 舎人公園〜ネモフィラと百花の花景色〜
開催期間:2026年4月10日(金)〜4月26日(日)
ライトアップ時間:月・火・水・木曜 18:00〜20:00、金・土・日 18:00〜20:30
キッチンカー:全日 11:00~20:00
パークス夕日の丘店(ネモフィラ限定グルメ):平日11:00~19:00、土・日曜 10:00~20:00
開催場所:都立舎人公園B地区(噴水周辺、芝生広場)
料金:入場無料
昼は花畑、夜は光のショー。舎人公園が“別世界”になるイベント


昼は空とつながるような青い花畑、夜はライトアップによって幻想的な空間へ。さらに、光と音が連動した演出やフォトスポットも用意されており、ただ「見る」だけでなく体験型のイベントとして楽しめる内容です。
今年の見どころまとめ|ネモフィラ+光と音で楽しむ“体験型イベント”

今回のイベントは、ネモフィラの花景色に加えて「光」と「音」の演出が組み合わさった、体験型の内容になっています。特に注目したいポイントはこちらです。
「百花のはじまり」・「青のフィナーレ」(噴水周辺)

入口となる噴水エリアでは、ネモフィラと春の花々を組み合わせた華やかな花壇が出迎えます。ネオンとミラーを使った「TONERI」サインもあり、イベントに訪れた記念のフォトスポットとして楽しめるエリアです。
噴水の奥にあるメタセコイアの並木は、前半(4/10〜19)はカラフルな光、後半(4/20〜26)は青い光にライトアップされます。ここからネモフィラの世界へとつながっていきます。
※イベント期間中、噴水は停止しています。
花と蝶のひかり舞う泉(噴水広場)

花と蝶のオブジェが設置され、夜には約5分間の光と音のショーが繰り返し行われます。音楽に合わせて光が動き、水面への反射も加わることで、昼とは全く違う幻想的な空間に。
夜に訪れるなら見ておきたいスポットのひとつです。
花と光の道しるべ(アプローチ)

ネモフィラエリアへ向かう園路には、春の花々が並び、歩きながら景色が変わっていきます。夜は光るオブジェや色が変わるライトが設置され、自然とネモフィラの場所へ導かれるような演出に。途中で写真を撮りたくなる“隠れフォトスポット”的なエリアです。
春色レイヤーガーデン(芝生広場)

メインとなるネモフィラ花壇。昼は空とつながるような青い花畑、夜はライトアップによって青がより際立つ景色が広がります。今年は六角形の花壇も追加され、マーガレットやラナンキュラスなどのカラフルな春の花とのコントラストも見どころのひとつです。
ネモフィラスカイステージ(芝生広場)

ネモフィラの上に立って写真が撮れる特設スポット。透明な床の上から、足元に広がる花と空を一緒に写せる、今回ならではの撮影ポイントです。
「ネモフィラの中に入ったような写真」を撮りたい人におすすめです。
タッチで変わるフォトスポット(芝生広場)

ボタン操作で光の演出が変わるフォトスポット。夜は光の動きが加わり、写真だけでなく動画でも楽しめる演出になっています。ネモフィラを背景に、少し違った雰囲気の一枚を撮りたい人に向いています。
ネモフィラグルメも見逃せない。青をテーマにした限定メニューも

会場では、ネモフィラにあわせた“青”をテーマにしたグルメも楽しめます。
園内の売店では、毎年人気の「ネモフィラソフト」が今年も登場予定。ネモフィラの景色とあわせて楽しみたい定番メニューです。

そして今年は、新たに「ネモフィラ団子」も登場。見た目にも春らしい、今回初登場の注目グルメとなっています。さらに、期間中はキッチンカーも全日11:00〜20:00に出店予定。軽食やドリンクを片手に、公園内をゆっくり散策することもできます。
これから見頃を迎えるネモフィラ。気になる方は、春の舎人公園を訪れてみてはいかがでしょうか。
※掲載内容は執筆時点の情報です。最新情報は以下関連リンクに記載の公式サイトをご確認ください。
関連リンク:花と光のムーヴメント 舎人公園ネモフィラと百花の花景色公式サイト

イベントの開催場所はこちら

