「入っていいの?」竹ノ塚駅高架下“たけパー”で過ごした1ヶ月。今週末には初イベント開催!

こんにちは。たけトピ編集部のNaokoです。
竹ノ塚駅高架下にオープンした、たけのつカー&パーク(通称:たけパー)が、2026年4月14日のオープンから1ヶ月を迎えました。

この1ヶ月、筆者がたけパーに行った回数は全部で7回。皆さんは、何回行きましたか?
「たけパーって、入ってもいいんですか?」
「何ができるんですか?」
「やっているのか、やっていないのかわからなくて」
という声を聞くことも少なくありません。

そこで今回は、実際にこの1ヶ月、筆者がたけパーでどんなふうに過ごしたのか、まとめてみました。

「たけパーって結局どう使う場所なの?」と思っている方の参考になればうれしいです。

目次

普段は公園みたいに使える場所

「イベントを開催していない日は、公園みたいに使ってください。」

これは、オープン直後にコミュニティビルダーの方から聞いた言葉です。

たけパーはイベント専用施設ではなく、誰でも自由に立ち寄れる場所なのです。

人工芝のスペースには、椅子やテーブル、ハンモックなどが設置されていて、思い思いに過ごすことができます。

打ち合わせ場所として使ってみた

筆者は、現在制作中の「2027年度版 竹の塚カレンダー」の打ち合わせで利用してみました。

「電源やWi-Fiはありませんが、パソコン作業などは自由にどうぞ」とのこと。

キッチントレーラーの奥には、人工芝エリアが広がっています。ハンモックや椅子、テーブルが利用できます。

飲み物の販売はないので、テイクアウトして持ち込み。

これはいいかも。
開放感のある空間で、気軽に話しながらアイデアを出せる雰囲気があります。

人工芝エリアには、自由に使えるレジャーシートも置かれていました。

レジャーシートを広げてランチをしたり、寝転がって過ごしたり。
ストレッチをしたら気持ちよさそうだな、と思いました。

地面にお絵描きができる

チョークで自由に絵を描けるスペースも。

この日は、立体文字イラストレーターの勝倉さんが、その場で「たけパー」の文字を描いてくれました。

立体文字「たけパー」完成!

ここには、たくさんのイラストが集まっていて、眺めるのも楽しいです。
自由に使える場所らしい、面白い光景でした。

子どもと遊びに行ってみた

高架下から見る空

休日には、子どもと一緒に行ってみました。

広々としたスペースで、遊び方は無限大。友達と待ち合わせして、シール交換、だるまさんが転んだ、おにごっこなど、自由に遊んでいました。

ほかに、ローラースケートや自転車の練習をしている子の姿も。

テーブルと椅子があるので、大人同士がゆっくり会話しやすいです。

小さな滑り台やプラレールなどのおもちゃもあって、屋外キッズスペースのような雰囲気があります。

無人の公園とは違い、万が一何かあった際には、トレーラーハウス内にコミュニティビルダーが常駐している点も安心感があります。

5月17日に、初めてのイベント開催へ

5月17日(日)には、たけパーのオープン後初となるイベントが開催されます。

開催されるのは、アメリカンヴィンテージが大集合するイベント「DEAR ROOTS 151」。
ヴィンテージ雑貨やアメリカンカルチャーのアイテムが集まるイベントで、“一期一会”の出会いがテーマになっているそうです。

イベント詳細

イベント名:DEAR ROOTS 151
日時:2026年5月17日(日)10:00-16:00 雨天決行
場所:たけのつカー&パーク(たけパー)
主催者情報:インスタグラム

何もない日にも行ってほしい

イベントの日だけでなく、普段は公園のように自由に使える「たけパー」。

平日(火〜金曜)11時から18時、土・日曜は10時から17時に利用できます(月曜・祝日・年末年始はお休み)。

まだ利用していないという方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

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足立区竹の塚に特化した地域メディア「たけトピ」編集者。竹の塚で暮らしながら情報を発信しています。他執筆媒体:Yahoo!ニュースエキスパート(足立区担当/MVA受賞)。

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