【竹の塚】煙も熱気も“もくもく”。本日開店「燻し家もっくん」は子ども歓迎の明るい居酒屋だった

竹の塚6丁目に、2026年5月15日(金)14時に「燻し家もっくん」がオープンします。
場所は、今年1月に閉店した「オオギヤと宇奈とと竹ノ塚店」跡地。吉祥寺発の燻製専門居酒屋として20年続くお店で、今回が記念すべき10店舗目の出店となります。

以前から開店情報をお伝えしていましたが、今回オープン前日に店内を取材させていただきました。

「燻製専門居酒屋」と聞くと、大人向けのお店をイメージする方もいるかもしれません。しかし実際に訪れてみると、そこには“地域の居場所”のような空気が広がっていました。

目次

オープン前日の店内は、若いスタッフたちの熱気に包まれていた

取材に訪れたのはオープン前日。
店内では、たくさんの若いスタッフたちがオープン準備を進めていて、とても活気のある雰囲気を感じました。

店長さんによると、準備期間中、通りすがりの方に「街が明るくなったね」と声をかけてもらうこともあったそうです。

店内の様子

店内入って右側のスペースが、以前のお店とは少し変わっていました。以前は右側一体はお座敷席でしたが、手前にテーブル席、奥がお座敷スペースという構成になっています。

奥へ進むにつれて、少し意外な光景が見えてきました。

子ども歓迎の居酒屋さん

ゆったり座れるお座敷席

「燻製専門居酒屋」と聞いて、「子どもを連れて行っても大丈夫なのかな?」と思っていたのですが、子ども歓迎の雰囲気が伝わってきました。

お座敷スペースの奥には、ホワイトボードや「あいうえお表」などが貼られ、子どもが落書きをして過ごせるスペースが用意されています。

Tシャツから伝わってきた燻製愛

今回の取材では、実際に燻製を作っている様子も見せていただきました。スタッフの皆さんが同じTシャツを着ていて、背中には燻製機のかわいいイラストが描かれていました。

燻製機の上が煙でもくもくとしています

毎日お店で燻製を手仕込みしているそうで、その日の温度や湿度によって燻し方も調整しているとのこと。

燻製機を開けると、中から煙が“もくもく”と立ちのぼります。

「燻製5種盛り合わせ」と、注文率100%という「燻製ポテトサラダ」

料理の見た目や漂う香りからも、“燻製専門居酒屋”らしさが伝わってきまます。
詳しいメニュー・価格はこちらの記事で紹介しています。

6月からは毎月「子ども食堂」も開催

さらに、2026年6月からは毎月「子ども食堂」も開催予定。開催は毎月第4日曜日で、初回は6月28日(日)に決定したそうです。

内容は、18歳未満はランチ無料、大人は400円で利用可能。過去他店舗では焼き鳥丼などのメニューが提供されていたそうです。この取り組みは、スタッフのボランティアによって運営されており、食事だけでなく、子どもたち向けの“ちょっとしたお楽しみ”も用意しているとのことでした。

単なる飲食店ではなく、地域の人たちが集まれる場所を目指していることが伝わってきます。

オープン記念で5/20までドリンク99円

オープンを記念して、5月15日〜20日までは、生ビールなど対象ドリンク約20種類が99円(税抜)になるキャンペーンも実施しています。

実際に取材してみると、「燻製居酒屋」という枠を超えて、人が集まるにぎやかな場所を作ろうとしているお店、という印象でした。竹の塚に、新しい地域の居場所がまた一つ増えたような感覚です。

オープンしたらゆっくり食事に行ってみたいと思います。

竹の塚っ子居酒屋 燻し家もっくん詳細
オープン日時:2026年5月15日(金)14:00
住所:東京都足立区竹の塚6丁目9番地7 オークビル1階
電話:03-5856-6554
関連リンク:インスタグラム , 食べログ
営業時間:14:00〜26:00
※5/15,16,17は14:00-24:00の時短営業です。
喫煙について:禁煙(店外に喫煙スペースあり)
席数:62席

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足立区竹の塚に特化した地域メディア「たけトピ」編集者。竹の塚で暮らしながら情報を発信しています。他執筆媒体:Yahoo!ニュースエキスパート(足立区担当/MVA受賞)。

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