いよいよ7月5日(日)に「竹の塚七夕祭」を開催します!

当日は60店舗のフリーマーケットをはじめ、七夕の輪っか飾りや短冊、地域のお店のグルメ出店など、たくさんの企画を用意しています。
この記事を通して、来場前の皆さんに、ぜひお伝えしたいことがあります。
この七夕祭は、最初から「こういう内容のイベントをやろう」と思って始めたものではありません。
開催までに至ったストーリーをお伝えします。
きっかけは商店街の取材から
「今年から七夕飾りはやらないんだよ」というお話を、取材中に聞きました。

「そんなのあったの?」と思う人もいるかもしれないのですが、私は子どもと一緒にこの道をよく通っていて「赤だね」「青だね」と言いながら七夕の季節を感じてきました。

たけトピで初めて制作した「竹の塚カレンダー」では、読者の皆さんから寄せられた商店街の七夕飾りの風景を掲載していました。

さらに取材を進めていくと、昔は竹の塚駅前で七夕祭りが盛大に開催され、多くの人でにぎわっていたことが分かりました。

しかし、時代の変化とともに、その規模は少しずつ小さくなっていき、ついに今年終わろうとしていたのです。この話を聞いて、このままでいいのかな、と思いました。
たけパーがオープン
そんな時、竹ノ塚駅高架下に「たけのつカー&パーク(たけパー)」がオープンしました。
ここは、やってみたいをかたちにできる場所。
ここで何をしてみたいか、と考えたとき、真っ先に私の頭に浮かんだのは「七夕」でした。
4人で考えてみた
この状況に共感してくれた人と一緒に、とにかく話し合ってみることにしました。
メンバーは、竹の塚でアート教室を営む「やわらかアートアカデミー」のスズキミさん、シミケアサロンを営む「シミケアサロンcamba」の矢野さん、そしてイラストレーターの勝倉大和さんです。
たくさんのアイディアを出して、「みんなで七夕の輪飾りを長くつなげていったら面白そう!」「竹の塚でもフリーマーケットをやってみたい!」という話が生まれていきました。
そうして、竹の塚を取材してまわりながら「七夕」の話をしていくにつれて、協力してくださる方が増えていき、最終的には運営メンバー28名・フリーマーケット出店60店舗のイベントへとつながっていきました。
開催までの歩みを、写真とともに紹介していますので、ぜひ来場前にご覧いただけたら嬉しいです。





たくさんの人の気持ちが集まって、竹の塚七夕祭は、みんなで作るお祭りになりました。
当日は心を込めてお迎えします。
七夕祭りが長年、竹の塚で続いてきた理由は、単に飾るを作ることではなく、人と人がつながることだったのかもしれません。
いま竹の塚で同じ時間を過ごす私たち。
七夕というひとつの行事を通して、楽しい時間をご一緒できたら嬉しいです!
お天気が心配ですが、場所は竹ノ塚駅高架下。雨天でも開催する予定です。
(荒天中止の場合はたけトピwebサイト、SNS等でお知らせいたします)
たけパーでお待ちしています!

竹の塚七夕祭
開催日時:2026年7月5日(日) 10:00〜16:00
場所:たけのつカー&パーク

