
7月5日、「竹の塚七夕祭」を無事に開催することができました。
ご来場いただいた皆さま、出店者の皆さま、運営として関わってくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

当日はギリギリまで天候が心配されましたが、多くの方に足を運んでいただき、来場者数は1,622人となりました。
この七夕祭を通して「地域にこんなお祭りがあって良かった」と感じていただけたなら、それ以上にうれしいことはありません。
たくさんの地域のお店が出店

フリーマーケットには65店舗のご応募をいただきました。開催直前まで雨予報が続いていたこともあり、やむをえずキャンセルされた方もいらっしゃいましたが、それでも当日は54店舗が出店。
それぞれのお店で会話や笑顔があふれ、とてもにぎやかな一日となりました。
「不要になったものを再利用してもらえて嬉しい」
「アットホームな雰囲気の中で楽しめた」
「人との出会いを感じられるフリマだった」
「動き出すきっかけをもらえた」
「地元で新たな広がりができて良かった」
次回開催を期待する声も多くいただいています。今回寄せられたご意見や反省点を大切にしながら、次回の開催を前向きに検討していきたいと考えています。
たくさんの願い事が集まりました

会場には、島根鷲神社から譲っていただいた笹を設置し、多くの方に願い事を書いていただきました。
子どもたちが一生懸命短冊を書く姿や、ご家族で願い事を考える様子は、とても印象的でした。

短冊は、7月9日に島根鷲神社へ奉納しました。皆さまの願いが、天まで届きますように。
104m40cm、約2,600個の輪でつながった七夕飾り
会場では、「超ウルトラスーパーロング七夕輪っかづくり」も開催。


来場者の皆さんにご協力いただき、一つひとつ輪っかをつなぎながら、みんなで一つの大きな七夕飾りを作り上げました。

輪飾りには、「人と人とのご縁をつなぐ」「願いが途切れることなく続いていく」「星々が連なる天の川を表す」といった素敵な意味が込められています。
会場で一つひとつ輪をつないでいった結果、完成した輪飾りは長さ104m40cm、約2,600個の輪がつながる大作となりました。
小さな思いが大きな輪につながっていった七夕祭

今回の七夕祭は、最初から大きなイベントを目指していたわけではありません。
七夕をなくしたくないという、小さな思いから始まって、その思いに共感してくださる方が一人、また一人と増え、たけトピで日頃からつながっていた皆さんの協力によって、少しずつ形になっていきました。

気が付けば、多くの運営メンバーが集まり、たくさんの出店者の皆さんが参加し、多くの地域の方々が会場へ足を運んでくださいました。人と人とのつながりが少しずつ広がり、温かい輪になっていく様子を目の当たりにできたことは、私にとって本当に貴重な経験でした。
地域メディアには、情報を届けるだけでなく、人と人をつなぐ力があることを改めて実感した一日でもありました。これからも、地域に笑顔が広がるきっかけを届けられるよう、たけトピとして活動を続けていきたいと思います。













