4月からプラスチックの分別回収が始まり、いつものゴミの捨て方が変わります。
ぼんやりと認識していても、具体的に何を、いつから始めればいいのか、まだ整理できていない人もいるのではないでしょうか。筆者もその一人でしたので、プラスチック回収について3つの要点で整理してみました。
そして、いろいろと調べている中で、便利な情報も見つけましたのでシェアします。
1.これはプラスチック? チェックが毎日のルーティンへ
今まで燃えるゴミとして一括りで認識していたものを、「これはプラスチックかどうか」と判別することが必要になります。
プラスチックごみの対象
・カップ麺の容器、レトルトパック、食品トレイ、ペットボトルのラベルなど「プラマーク」がついている「容器包装」
・プラマークがなくても「製品全体がプラスチックでできているもの」も回収対象。ハンガー、CD、おもちゃなど。プラスチックとして出します。
一辺が30cmを超える大きなプラスチック(衣装ケースなど)はこれまで通り粗大ゴミです。
2.プラ容器についた汚れは落として、中身の見える袋で捨てる
プラスチック容器についた汚れは、洗い物の残り水などでザッと流すか、いらなくなった布や紙でサッと拭き取るだけでOK。洗剤を使ってピカピカにする必要はありません。
無理はせず、どうしても汚れが落ちないものは、これまで通り燃やすゴミとして出します。
中身の見えるゴミ袋を使用して捨てます。
3.ゴミ出しカレンダーは「週3」から「週2+1」へ
ごみの収集頻度が変わります。
・燃やすごみ:週3回 → 週2回
・プラスチック:週1回(新設)
資源ごみ・燃やさないごみの頻度は変わりません。
スケジュールは以下のPDF一覧からチェックできます。
令和8年度町丁別収集日一覧(PDF:252KB)
※4月1日からの収集曜日です。
便利なリンク集
プラスチック回収について、便利なリンク集をいくつかご紹介します。
ゴミ捨ての曜日を通知してくれる「足立区ごみ分別アプリ」
住んでいる地域のごみ収集曜日、分別方法が確認できる「ごみ分別辞典」、ごみ出し忘れ防止のための「アラート機能」など、便利に使える様々な機能が搭載されたアプリです。このアプリは、新しいゴミ捨ての習慣化に役立ちそうです。
家族で観ておきたい。足立区による解説動画
ミリー・ドリー・リリーというキャラクターがプラスチック分別回収について詳しく説明しています。お子さんと一緒にゴミ出しの仕方を確認するのに最適です。
多言語対応の足立区生活ガイド
足立区での生活に必要な情報がわかるページです。各国の言葉でゴミの出し方についての説明があります。
(対応言語:日本語・英語・韓国語・ベトナム語・ミャンマー語・ネパール語・モンゴル語・タイ語・中国語簡体字・フィリピン語・インドネシア語)
これから新しい習慣となるプラスチック分別回収。できることから少しずつ、無理のないかたちで、自分の生活に合った方法を見つけながら取り入れていきたいものです。


