4/14オープン!竹ノ塚駅高架下では何ができるの?答えはあなたの中に。公開取材で分かった「たけパー」の楽しみ方・使い方

2026年4月14日、竹ノ塚駅高架下にオープンする新交流拠点「たけのつカー&パーク(通称:たけパー)」。

3月22日のお披露目イベントでは、たけトピ編集部Naokoがステージ上でコミュニティビルダーの方々に直撃取材を行いました。

「一体ここで何ができるの?」という疑問に対し、インタビューで見えてきたのは、これまでの公共施設の常識を覆すような自由な活用スタイルでした。

目次

決まりはない!「やりたい」を試せる自由な広場

たけパーの最大の特徴は、「使い道が決まっていないこと」です。


一般的な施設のように目的があってから行くのではなく、そこを利用する人が「何をしたいか」を問いかける場所なのだとコミュニティビルダーの方々は語ります。

日常のくつろぎに

利用予約が入っていない日は、公園のように自由に使えます。常設の人工芝エリアでレジャーシートを広げてお弁当を食べたり、ただ転がって過ごすだけでもOKです。
例えば歩いたばかりのお子さんを連れてよちよち散歩するだけでも利用できます。

小さな集まりとして

「イベント」と身構える必要はなく、ママ友会や趣味の仲間の集まりなど、身内だけの小さなコミュニティの場としても活用できます。

「食」の挑戦に

調理設備を備えた「キッチントレーラー」を使用して、料理イベントやお試し出店をすることも可能です。

「ぼんやりした想い」を形にする伴走者、コミュニティビルダー

たけパーには、「やってみたい」を応援するコミュニティビルダーが常駐しています。単なる管理員ではなく、一緒に企画を練り上げるパートナーです。

インタビューでは、「オンライン申請の段階では、すごくぼんやりした、ふわっとしたイメージのままで大丈夫」という心強い言葉がありました。

利用までのステップと「振り返り」の重要性

「やりっぱなしにせず、やってみてどう感じたかを対話することで、その気持ちを街の中に循環させていくことが大切」と語るシニアコミュニティビルダーの森川さん

実際にたけパーで何かを始めたいとおもった時の流れは以下の通りです。

1.オンライン申請

ここで、「やってみたい」というやる気を伝えます。

オンライン申請は、足立区のホームページからできます。

2.事前相談・面談

コミュニティビルダーと対面で想いを共有し、企画を練ります

3.イベント・活動の実施

実際に場所やトレーラーを使って活動します。

4.振り返り(ここが重要)

終了後、ビルダーと一緒に活動を振り返ります。たけパーは「やりっぱなし」にせず、やってみてどう感じたかを対話することで、その「気持ち」を街の中に循環させていくことを大切にしています。

たけパーは4月14日からオープン。まずは行ってみよう

インタビューの終盤、コミュニティビルダーの皆さんが強調していたのは「形にならなくてもいい」というメッセージでした。

「まずはやってみて、そこから何を感じたか、次にどうしたいかを見つけることが大事。失敗してもいい、そのプロセスを大切にしていることがたけパーの魅力です」

高架下に登場した広いスペースは、これから地域の「やってみたい」という熱量で育っていく場所です。

申請する前にまずはビルダーに会いに来た。どんな場所か見に行ってみた。という理由で訪れるのも大歓迎とのこと。興味のある方はぜひ訪れてみてください。

【たけのつカー&パーク 施設情報】

  • 正式オープン: 2026年4月14日(火)
  • 利用予約開始: 4月1日(水)からオンラインにて
  • 営業時間: 平日(火〜金)11:00〜18:00、土日 10:00〜17:00
  • 定休日: 月曜・祝日・年末年始
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足立区竹の塚に特化した地域メディア「たけトピ」編集者。竹の塚で暮らしながら情報を発信しています。他執筆媒体:Yahoo!ニュースエキスパート(足立区担当/MVA受賞)。

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