
2026年、竹の塚ではいくつかの大きな変化が予定されています。
新しい施設の誕生、暮らしのルール変更、そして家計に直結する支援。
それぞれは個別の記事でもお伝えしてきましたが、あらためて振り返ると、
「今年の生活の実感」が大きく変わりそうなトピックばかりです。
今回は、たけトピ編集部が
竹の塚で暮らす人にとって影響が大きいと感じている3つのニュースを厳選してご紹介します。
① 竹ノ塚駅高架下にコミュニティスペースが新設予定(3月ごろ)
竹ノ塚駅の高架化が進んでからしばらく経ちますが、
2026年3月ごろ、高架下に新たなコミュニティスペース「たけパー」ができる予定です。

「たけパー」=「たけのつカー&パーク」の略。いままで何もなかった場所に、人が集い、滞在し、何かが生まれる空間が生まれます。竹の塚以外からもこの場所に訪れる人が増えていくのではないかと、期待しています。
今後、どのような形で活用されていくのか、たけトピでも注目していきます!
②全区民対象・1人1万円の支給が決定
2月下旬ごろ、物価高騰への対策として、
足立区では全区民を対象に、1人あたり1万円の現金給付が予定されています。

所得制限がなく、家計への影響が直接的な支援策です。また、子育て応援手当として子ども1人あたり2万円の給付も予定されています。生活の足しになる現実的な支援として、多くの人に影響がありそうです。
③ 4月からプラスチック分別回収がスタート
2026年4月から、足立区でプラスチックの分別回収が始まります。

ゴミ出しのルールが変わることは、毎日の生活に直結するため、影響を感じやすいと思います。分別容器を増やしたり、袋を分ける必要が出てきます。分別が始まることでプラスチックについて考えていく機会が増えていきそうです。
分別方法の詳細については、別記事でもあらためて整理する予定です。
今年は、
- 駅まわりの使われ方
- 毎日のゴミ出し
- 家計への支援
といったように、暮らしの「実感」に直結する変化があります。
竹の塚では、昨年さまざまなお店の開店・閉店がありました。
1年間の動きをまとめた記事はこちらです。
※竹の塚の開店・閉店情報一覧はこちら


