竹の塚でお店を営んでいる方と話していると、「その視点、もっと早く知りたかった」と思うことがあります。
今回、そんな竹の塚での「現場の知恵」を月イチでお届けする連載をスタートします。
第一回は、東伊興3丁目で自宅サロンを営む、シミケアサロンcambaの矢野さん。
テーマは「お茶活」です。
cambaの矢野さんは、こんな人

矢野さんは竹の塚で暮らしている、一児の母。
子どもに「おかえり」と言ってあげられる距離で仕事をしたいと、自宅でサロンを営んでいます。


矢野さんは、これまで整形外科の受付やリハビリ補助、秘書など、幅広い世代と関わる仕事を経験。
だからでしょうか、カウンセリングでは話が自然と弾んでしまいます。
最近では「食育&健康アドバイザー」の資格を取得。外側だけでなく内側から整えることの大切さを改めて学び直したといいます。
そんな矢野さんが、シミケアサロンcambaでお客さんに出しているお茶には、季節や体調の変化に合わせて毎月選び抜くこだわりがあったのです。
矢野さんのお茶活の始まり

矢野さんが本格的にお茶を意識するようになったのは、冷え性に悩んでいた頃。
冬になると体が重く感じる。
そんなとき、何気なく淹れた温かいお茶で、「あ、少し楽になった」と感じた瞬間があったそうです。
それがきっかけで、「口にするもので身体はできていること」を意識するようになったといいます。
それから何十年。これまでに試したお茶は実に100種類以上だそう。
「家事や仕事、育児で忙しいと、食事や睡眠はつい後回しになりますよね。でも、飲み物なら変えられる。お茶は、いちばん取り入れやすい健康法だと思うんです」と、矢野さんは話します。
一日の始まりや休憩中、眠る前。
“今の自分に何が足りないか”を考えるきっかけになるのが、矢野さんにとってのお茶活です。
今月のお茶活は「よもぎ茶」

今回、矢野さんが選んだのはよもぎ茶。
よもぎは昔から「ハーブの女王」とも呼ばれる植物。
冷えやむくみが気になる時に取り入れられることの多いお茶です。
日々の食生活が不規則になりがちな方にも、やさしく寄り添う一杯といわれています。
(キク科アレルギーの方、妊娠中の方は医師にご相談ください)
矢野さんに味の感想を伺うと、
「和を感じる香なのに爽やかさがあって、苦味がない。子どもでも飲みやすいのがいいんです。紅茶やハーブとは違った、日本ならではの風味にホッとする一杯です。」と話していました。
2月のお知らせ
2月中にご来店の方には、矢野さんおすすめのヘアトリートメント(お試しサイズ)のプレゼントがあるそうです。
なお、今回ご紹介したよもぎ茶はサロンでも取り扱っています。
施術を受けなくても購入できるとのことでした。
気になる方は、矢野さんに直接聞いてみてください。

cambaで購入できるよもぎ茶は上記の画像の商品です。
商品名「SEVEN BEAUTY株式会社 yomogi(ヨモギー)オーガニック よもぎ茶 2g×10包」990円(税込)。
竹の塚で暮らす「お茶に詳しい人」の月1コラム。
忙しい毎日の中で、自分を労わる時間を思い出させてくれる連載になりそうです。
来月はどんな一杯なのでしょうか。
※シミケアサロンcambaについては、以前詳しく取材しています。
気になる方はあわせてご覧ください。

📍シミケア専門サロン「Beauty house camba」詳細情報
店舗名:シミケア専門サロン「Beauty house camba」
住所:足立区東伊興3丁目 白旗塚公園近く 戸建てのプライベートサロン
住所詳細はご予約確定後にご連絡いたします
営業時間:平日・土曜9:00〜17:00、(火・金曜は9:00〜21:30)、祝日も営業
お客様のご要望に応じて柔軟に対応いたします
定休日:日曜日
関連リンク:【HOT PEPPER BEAUTY】 【Instagram】
※たけトピでは、竹の塚でお店を営む方と一緒に、暮らしに役立つ連載企画(有料)を行っています。現場の知恵や視点を地域の方に届けたい方は、ぜひご相談ください。

