竹ノ塚駅高架下に新しく誕生する交流拠点「たけのつカー&パーク(通称:たけパー)」で、2026年3月22日(日)にお披露目イベントが開催されます。
このイベントに、たけトピも出店させていただきます!
当日は、「竹の塚再発見ブース」をテーマに、企画をいくつか用意しています。
イベント名:ぐるぐる博in竹の塚
開催日時:2026年3月22日(日) 10:00〜16:00
場所:竹ノ塚駅高架下(竹ノ塚駅改札を出て北へ徒歩3分の高架下)
関連URL:【開催概要】足立区版SDGsイベント「ぐるぐる博 in たけのつか」 (3月22日開催)(足立区ホームページ)
たけトピは<7番>にいます!

たけトピは、会場入って右側の奥に出店しています。上の画像で、7番の場所です。気軽にふらっと立ち寄ってください!読者のみなさまとお会いできることを楽しみにお待ちしております。
なお、13:40〜14:10の時間帯は人工芝エリアのトークイベントに参加しているためブースは一時お休みとなります。ご了承ください。
竹の塚新聞号外を無料配布予定
たけトピは2024年9月ごろから、たけパー完成まで取材させていただいていました。その取材の総集編として1枚の新聞に号外としてギュッとまとめてお伝えします。イベント当日、会場で自由にお持ちいただけますのでぜひお気軽にお立ち寄りください。
たけトピ初・地域のお店とコラボしたオリジナルアイテムが誕生
このイベントで、たけトピ初となる商品を販売いたします。取材先と出会ったご縁から生まれた、コラボ品です。
竹ノ塚駅から自転車で約15分ほどの場所にあるガーゼ工房「KAZ STYLE」さんと、竹の塚の地名にちなんで「竹」で草木染めしたオーガニックコットンのやさしいガーゼ商品を販売します。
日常に使えるハンカチとエコバッグのアイテムを制作中です。イベントで初お披露目いたします。ぜひ竹で染めた自然な色をお楽しみください。






さらなる詳細は、3月20日(金)にお知らせいたします。

竹の塚で発見した、モンゴルのぽかぽか靴下
以前、竹の塚のモンゴル料理店「GER NOMADS」さんを取材させていただいた際、モンゴル出身オーナーのルハグワさんが、竹の塚で長年暮らしている中で「何回かスーパーで買ってみたけど、靴下だけはどうしても、モンゴルから取り寄せたものじゃないとダメ。」と断言していました。とても気になった筆者は、実際に履いてみたいと思いました。

こちらがモンゴルの大自然で育った羊の毛で作られた、モンゴルウール100%の靴下。-30℃という寒い気候のモンゴルでは足を暖かく守るために大切な、伝統ある靴下なのだそうです。実際に履いてみると、本当に暖かく、よくある3足1,000円の靴下とは一線を画した履き心地。こんなに良い品が竹の塚の片隅に眠っていたなんて……これはぜひ皆さんにお知らせしたい、必要な人に届けたいと感じました。

男性用・女性用のS・M・Lサイズ、全部で限定50足。定価2,000円→1,500円(税込)のセール価格で販売いたします。特に冷え性の方、ご高齢の方、足元からモンゴルのパワーを感じてみたい方におすすめの品です。ネットでの受注販売も予定しています。詳細は3/20(金)頃にお知らせいたします。

竹の草木染め、モンゴルぽかぽか靴下。商品を通して地域を肌で感じられるアイテムです。イベントでは、たけトピオリジナルキャラクターたけピンのグッズも販売予定です。実際にお手に取っていただけましたら幸いです。
13:40〜トークイベントに参加します
イベント当日は13:40から、人工芝エリアで行われるトークイベント「ハロー!たけのつカー&パーク」に司会として参加いたします。今回、たけトピとして、たけパーに携わる方々に公開取材の形でお話を伺う予定です。ここで聞いたお話は記事でもお伝えする予定ですが、イベントにお越しの際には、トークイベントでたけパーに携わる方の生の声を聴いてみてはいかがでしょうか。
たけパーは一体どんな場所なのか?何を目指しているのか?といったお話をいろいろと伺う予定です。
イベント当日は、このほかにも、さまざまな出店や企画が予定されています。竹の塚で新しくスタートする場所をのぞきに、ぜひ足を運んでみてください。


