【竹の塚】自家製の十割蕎麦とうどんを深夜まで「蕎麦居酒屋ちぐさ」がオープン

竹の塚駅から徒歩約2分のところに、自家製麺の蕎麦とうどんが楽しめる「蕎麦居酒屋ちぐさ」が2026年9月14日(月)にオープンしました。昼はランチ、夜は深夜まで居酒屋として営業しています。

蕎麦居酒屋ちぐさの外観

さっそくお店に伺って、お話を聞いてきました。

目次

地元の仲間3人で開いたお店

蕎麦居酒屋ちぐさは、竹の塚にゆかりのある3人が共同で開いたお店です。十四中(足立区立第十四中学校)の出身の方もいて、地元をよく知るメンバーが立ち上げました。店名は、共同オーナーの1人が梅島で運営する「ちぐさ保育園」の名前にあやかって付けたそうです。

竹の塚には蕎麦屋やうどん屋があまりなく、「こういうお店が欲しかった」というのが、ここにお店を開いた理由だそうです。オープン当初は夜のみの営業で、9月下旬ごろからランチ営業も始まりました。

自家製麺の十割蕎麦とうどん

お店の一番の特徴は、蕎麦もうどんも店内で作る自家製麺であることです。

店内に導入した製麺機
製麺機

蕎麦は十割蕎麦で、「戸隠信州 新戸隠の舞粉」を使用。うどんには「金斗雲粉」を使用。ランチを担当するJunさんが、これまでさまざまな粉を試してきた中で、一番おいしいと感じたものだそうです。Junさんは、谷塚でお店をやっていた、蕎麦・うどん作りの経験がある方です。

自家製の十割蕎麦
戸隠信州 新戸隠の舞粉を使用した、こだわりの十割蕎麦

取材の日は、冷たい肉汁うどん(1,155円 税込)と舞茸の天ぷら(220円 税込)をいただきました。つるつる、つやつやとした麺で、とてもおいしかったです。

冷たい肉汁うどん
つやのある自家製うどん
舞茸の天ぷら

ざるそばは858円(税込)、紅生姜かき揚げ天は275円(税込)です。

ざるそばと紅生姜かき揚げ天

ランチは丼やご飯ものも

ランチメ、そば・うどんメニュー

ランチは、蕎麦・うどんのほか、とり天丼、カレーライス、もつ煮ライス、とろろご飯などのご飯もの、天ぷらも注文できます。

夜は居酒屋メニューを楽しんで、蕎麦・うどんで締め

夜は、串揚げ、揚げ物、天ぷら、サラダ、一品料理などの居酒屋メニューがそろいます。夜の料理はイタリアンの経験がある料理人が担当していて、オーナーさんによると、チーズを使った料理がおいしいそうです。ブラッドオレンジのレアチーズケーキや、クッキー&クリームムースといったデザートもあります。

おつまみを楽しんで、最後に蕎麦やうどんで締める、という飲み方ができるのもうれしいところです。

店内のおすすめメニューのボード
おすすめメニューもありました

貸し切りや宴会にも対応予定

店内はテーブル席で、こぢんまりとした雰囲気。今後は貸し切りの宴会やコース料理にも対応できるよう、準備を進めているそうです。

レトロなポスターが飾られた店内

ランチで蕎麦やうどんを味わうのはもちろん、家族での食事や身内、友人同士の集まりにも使いやすいアットホームな雰囲気のお店です。気になる方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

蕎麦居酒屋ちぐさ 詳細

  • 住所:東京都足立区竹の塚1-28-10 小黒ビル1階
  • アクセス:竹の塚駅から徒歩約2分
  • 営業時間:ランチ 11:30〜15:30(L.O.14:30)/ディナー 17:00〜翌3:00(L.O.翌2:30)、日曜のディナーは24:00まで(L.O.23:30)
  • 定休日:木曜日
  • SNS:インスタグラム

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東京都足立区の地域メディア「たけトピ」編集者。竹の塚を拠点に、足立区の開店・閉店、まちづくり、行政、地域イベントなどを現地取材しています。竹の塚在住。旧Yahoo!ニュースエキスパートでは足立区を担当し、MVAを受賞

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