【竹の塚】GINOでランチ開始。ピザよりも軽い「ピンサ」が上陸。都内でも限られたお店だけ

竹の塚1丁目にあるイタリアンワインバル、Wine & Dine「GINO」で、2026年4月8日からランチ営業がスタートしました。

これまでディナー営業のみだったお店ですが、今回のランチではパスタやグラタン、リゾットといった定番メニューに加え、ひときわ目を引く新しい一品が登場しています。

それが「Pinsa(ピンサ)」です。

目次

4/8から始まったランチメニュー

GINOのランチメニュー

ランチは、一皿においしいを凝縮した、彩り豊かなランチプレート「GINO Select Lunch Plate」。パスタ・グラタン・リゾットから選べ、スープ・前菜・サラダ・パンがついて1,200円(税込)です。

上記の写真はお店からご提供いただきました。

そしてもう1つのランチが竹の塚に初上陸となったメニュー「Pinsa(ピンサ) lunch」。スープ・前菜・サラダがついて1,200円(税込)です。

使われる具材や味は日替わりで、詳しい情報は黒板に記載があります。
今回は迷わず、竹の塚に初上陸となったPinsa Lunchを注文しました。取材時は「ベーコンとスモークチーズのピンサ」でした。

ピザよりも軽い。「ピンサ」

Pinsa(ピンサ) Lunch 1,200円(税込)

ピンサは、楕円形のかたちをしていて、見た目はピザに似ています。
生地には小麦粉だけでなく米粉や大豆粉がブレンドされており、外はサクッと、中は軽やかな食感に仕上がっています。ローマで生まれた伝統的な料理で、一般的なピザに比べて油分が少なく、約20%前後カロリーを抑えられると言われています。

ランチとしてはもちろん、少しずついろいろ食べたい、ピザ1枚ではちょっと重たいという人に合いそうな一品です。筆者はこのとき、とてもお腹が空いていたのですが、1枚でお腹いっぱいでした。ピザよりも軽さはありましたが、しっかりと食べ応えも感じました。

都内では、代官山と竹の塚にしかない珍しいメニュー

GINOの南シェフにお話を伺うと、この「ピンサ」はイタリアで数年前から広まり、日本ではまだ取り扱いが少ないメニューであるとのこと。

東京都内でも提供している店舗は限られていて、現時点では代官山と竹の塚のみ。

「ピザとは違う何かができないか」と探していた中で出会い、試食した際に”衝撃的だった”ことから、GINOのランチから取り入れることになったそう。ディナー時間帯でもリクエストすれば作ってもらえます。

ランチを開始したGINOの変化

ランチ営業を開始したことで、お店の雰囲気にも少し変化が生まれているそうです。

シェフは、「これまで夜の営業ではなかなか会うことができなかった子連れのお客さんや、昼の時間帯にゆっくりお酒を楽しむ方と出会えるようになったのが嬉しい」と話していました。

一方で、ランチといえば「短時間で食事を済ませるもの」というイメージもあったため、最初は提供スピードを意識する場面もあったとのこと。しかし実際には、時間に追われるというよりも、ゆっくりと食事やお酒を楽しむお客さんが多く、「いい意味で予想と違った」と感じているそうです。

GINOはランチからディナー時間帯までクローズすることなく営業しているので、終わりの時間を気にせずのんびり昼飲みできるお店です。

竹の塚で味わえる、新しいイタリアンのランチ。

「ピザより軽い」という特徴を持つピンサは、これまでのランチとは少し違った楽しみ方を提案してくれそうです。
気になった方は、ランチタイムに一度訪れてみてはいかがでしょうか。

Wine&Dine GINO 詳細情報
東京都足立区竹の塚1-28-10 1F
ランチ:水〜日、11:30-15:00(L.O 14:00)
ディナー:火〜日、15:00-24:00(L.O 23:00)
定休日:ランチ月・火曜、ディナー月曜

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足立区竹の塚に特化した地域メディア「たけトピ」編集者。竹の塚で暮らしながら情報を発信しています。他執筆媒体:Yahoo!ニュースエキスパート(足立区担当/MVA受賞)。

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