「足立区生物園」で、2026年10月21日(水)から2027年1月17日(日)まで、「もっともっとモルモットキャンペーン3」が開催されます。
今回で3回目となるこのキャンペーン。過去最多となる55頭のモルモットが登場する人気投票「モルモル総選挙」をはじめ、企画展示やオリジナルグッズの販売、ワークショップなど、モルモットの魅力をさまざまな角度から楽しめる企画が用意されています。
過去最多!55頭から「推しモル」を選ぶ総選挙
足立区生物園で暮らすモルモットたちの中から、最も人気のある「推しモル」を決める人気投票で、今回は過去最多となる55頭がエントリー。


前回の第2回では37頭がエントリーし、園内とWEBを合わせて3,403票が集まりました。今回はさらに18頭増え、55頭の中から3代目の「推しモル」が決定します。
投票は10月21日(水)から12月28日(月)まで。園内2階のテラス前で配布される投票券のほか、特設WEBサイトからも参加できます。
結果は2027年1月1日(金)にWEBで発表され、園内では1月2日(土)に掲示される予定です。
テーマは「かわいい、のその先へ」
今回のキャンペーンのテーマは、「かわいい、のその先へ」。
「もっともっとモルモットキャンペーン」が初めて開催されたのは2022年。新型コロナウイルスの感染拡大により、全国の動物園で動物とのふれあいが制限されていた時期でした。
足立区生物園でもモルモットとのふれあいを中止する中で、「ふれあいがなくてもモルモットの魅力を伝えられないか」と考えたことが、この企画の始まりだったそうです。
現在はふれあいが再開されていますが、キャンペーンは継続されています。
今回、2階バタフライガーデン前で開催される企画展「かわいいのその先へ」では、モルモットとのふれあいの歩みや、動物との関わり方についてパネルで紹介します。
ただ「かわいい」と感じるだけではなく、小さな命に目を向け、人と動物がより良い形で共生することについて考えるきっかけにしてほしい。そんな想いが込められた展示です。
モルモットの個性を楽しめる新グッズも登場!
期間中は、足立区生物園の2階ミュージアムショップで、10種類以上のオリジナルグッズが新たに販売されます。
例えば、モルモットの仕草を遊びながら学べるカードゲーム「神経プイ弱」。
ほかにも、モルモットの左右の模様の違いに着目した「めじるしチャーム」や、飲み物によってモルモットの毛色が変わって見えるクリアボトルなど、ユニークな商品が登場します。
モルモット好きにはもちろん、生物園を訪れた記念のお土産にもよさそうですね。
10月24日にはオリジナルトートバッグ作りも!
10月24日(土)には、ワークショップ「洗えるシールで自分だけのモルモットトートバッグを作ろう!」も開催されます。
洗っても剥がれないモルモットのシールを使い、自分だけのオリジナルトートバッグを制作できる企画です。
シールは新しく仲間入りしたモルモットたちのデザイン4枚と、キャンペーンロゴ1枚のセット。
モルモットのシールセットはA〜Dの4種類から1つ、トートバッグは9色から選ぶことができます。
- 日時:2026年10月24日(土)10:00〜16:00(材料がなくなり次第終了)
- 場所:足立区生物園 出会いの広場
- 対象:どなたでも(就学前のお子さんは保護者同伴)
- 定員:約100人(席が空き次第、順次案内)
- 参加費:800円(税込・別途入園料)
- 協力:ONION PRINT
好きなモルモットを選んで、自分だけのバッグを作れるのは楽しそうですね。
「もっともっとモルモットキャンペーン3」開催概要
開催期間: 2026年10月21日(水)〜2027年1月17日(日)
会場: 足立区生物園(東京都足立区保木間2-17-1)
主な内容:
- 企画展「かわいいのその先へ」
- 第3回モルモル総選挙(投票は12月28日まで)
- オリジナルモルモットグッズの販売
- トートバッグ作りワークショップ(10月24日)
開園時間:
- 10月:9:30〜17:00
- 11月〜1月:9:30〜16:30
休園日: 毎週月曜日
入園料:
- 高校生以上:300円
- 小・中学生:150円
- 未就学児・70歳以上:無料
公式サイト: 足立区生物園
55頭のモルモットたちをじっくり見比べながら、それぞれの個性や魅力を知ることができる今回のキャンペーン。
お気に入りの「推しモル」を探しに、足立区生物園を訪れてみてはいかがでしょうか。
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