こんにちは。たけトピ編集部のNaokoです。もうすぐバレンタインですね。
最近、栗原に新しいチョコレート屋さんがオープンしたので行ってきました!
実は昨年の夏ごろに、「竹の塚の近くでチョコレート屋さんを開きたいと思っていて」と、インスタグラムを通じて声をかけてくださった方がいました。
それから半年ほど経って2026年2月1日、足立区栗原2丁目にチョコレート専門店「AMATEYA KALISTO」がグランドオープンしたのです。

場所は栗原2-19-7。竹の塚から西新井ギャラクシティへと繋がる道沿い、栗六公園を超えた少し先にあります。


お店の中に入ると、店主の小松ガリーナさんがあたたかく迎えてくれました。

店主の小松ガリーナさんはロシア出身。結婚を機に来日し、日本での暮らしは20年以上になります。竹の塚の居酒屋でパートとして働いていたこともあるそうです。
毎年バレンタインの時期になると、家族や身近な人のために必ず手作りのチョコレートを作っていたというガリーナさん。
いつしか、カカオ豆からチョコレートを作ってみたい、という思いが少しずつ形になり、経験を積み重ねた末に、このお店のオープンへとつながったそうです。
実は足立区初。Bean to Barのチョコレート専門店。

AMATEYA KALISTOは、Bean to Barのチョコレート専門店。
カカオ豆の剪定からチョコレートになるまでの工程を一貫して行うスタイルで、ガリーナさんによると、足立区では初めてのお店になるそうです。

メニュー

メニューはこちらです。ホットチョコレートやコーヒー、紅茶やハーブティーなどのドリンクと一緒に、チョコレートが味わえます。

今回は、ガリーナさんからおすすめしていただいた「甘酒ショー・ショコラセット」950円(税込)をいただきました。

「ショー」はフランス語で、温かい飲み物を意味する言葉だそうです。
温かい甘酒に、ミルクと生クリーム、100%カカオのチョコレートと合わせた一杯。砂糖は使われていません。
甘酒の自然な甘さと、カカオの風味が重なって、想像以上にやさしく、奥行きのある味わいでした。
店内奥に隠し部屋のようなスペースが

AMATEYA KALISTOの店内には、カウンター席とテーブル席があります。

さらに、店内の奥に行くと、


お座敷の席がありました。靴を脱いで、ゆっくりとチョコレートを味わえる空間で、落ち着いた時間を過ごしたい人にはうれしいポイントです。

火曜日は夜営業の日
お店の営業日は少し変則的で、通常は11〜17時、火曜日のみ17〜21時の夜営業です。定休日は水・木・土曜日ですが、バレンタイン当日は営業予定とのことです。

ガリーナさん一人でお店を切り盛りしているため、チョコレートの品切れや営業時間の変更が出る場合もあります。来店前にInstagramで最新情報を確認するのがおすすめです。




「足立区で暮らしてきて、一人でお店をやっている人が多いことに励まされました。自分にもできると思えたんです」と話していました。
静かに始まった、栗原のBean to Barチョコレート専門店。
チョコレートを味わう時間そのものをじっくりと楽しみたい人に、そっと教えたくなる一軒でした。
📍AMATEYA KALISTO 詳細情報
住所:東京都足立区栗原2-19-7
営業時間: 月・金・日曜日は11:00〜17:00、火曜日は17:00〜21:00
定休日:水・木・土曜日(2/14(土)バレンタインは営業)
関連リンク:【インスタグラム】

